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時給とシフトは?

時給は1400円で学研の家庭教師アルバイトをしていました。教えていたのは小学5年生で、主に算数と理科を教えていました。シフトは週に2回で、一日2時間程でした。私の場合は月曜日・金曜日と決まっていて、時間はご家庭の都合によりばらつきがありましたがだいたい夕方4時~夜9時の間でやっていました。

バイトするキッカケや面接は?

友人が家庭教師のアルバイトをしていて話を聞く機会があり、色々聞いてみるとやりがいがあって楽しそうに感じたのでそこで興味を持ちました。私が家庭教師のバイトを始めたのは社会人になってからですが、大学時代に教育学部で初等教育について学んでいたのでその知識も活かせますし子供も好きだったので志望しました。はっきり面接といえるようなものはなく、まず学研のホームページから家庭教師の登録をして連絡を待ちます。

そして自分に合ったご家庭があれば学研から連絡があり、履歴書を持って会社に行き色々と話を聞きました。その時の主な話は学研の主なシステム・給与、自分が担当するご家庭についての説明で動機や自己PRといった面接は特になく、テストも無かったので短大・大学を出ていれば比較的始めやすいバイトだと思います。

お仕事の内容を教えてください。

仕事の内容は指定時間にご家庭に行き、基本は学校の教科書に沿って生徒さんが分からないところを中心に教えていきます。必要に応じて生徒さんに合った教材を選んだりしなくてはならないのですが、担当するご家庭によっても違ってきます。私の場合は生徒さんの両親が既に用意してくれてあり、その教材を使ってほしいとの事でしたので教材に迷う事もなく良かったです。

生徒さんに勉強をしっかりと身につけてもらう為にこちらも色々工夫しなければならなくて、小テストを作って持っていったり、一人の勉強の時にも参考になるようなプリントを作って渡したりもしました。

授業が終わったら指導ノートの記入をするのですが、基本は生徒さんの家庭で保管するノートなのでこれは生徒さん宅で記入します。後は定期的にミーティングがあるので指導内容の相談にのってもらったりアドバイスをくれたりサポートが充実していたので助かっていました。

こんな所がキツイ?楽?体験談を教えて下さい!

小テスト等の作成は結構大変でしたし、どうしても時間外労働が増えてしまうので割りに合わないと思うところもありました。一番大変なのは生徒さん含めたご家族とのコミュニケーションで、これがうまくとれないとお互いにやりにくくなってしまうので気を使いました。

家庭教師をやる上で一番大切なのは信頼関係を築く事だと思うので、授業以外の世間話も積極的にするように心がけましたが会話が続かない事もあり苦労しました。実際やってみて確かに時給は良いと思うのですが、楽な仕事ではないと思います。それでも、分からなかった問題が解けた時の生徒さんの嬉しそうな顔を見たり、テストの点数が上がり大喜びで報告してきてくれた時はこちらまで嬉しくなり家庭教師をやって良かったと心から思えました。

大変な仕事ですが苦労した以上に喜びを感じられますし、こちらが懸命にやっていれば生徒さんもそれに応えてくれるのでやりがいのある仕事だと思えました。

こんな人には向いている!などアドバイスを。

家庭教師のバイトは普通のバイトに比べ時給はいいですが、時間外でやる事も多く精神的にもかなり大変な仕事だと思います。生徒さんの成績が思うように上がらなければ責任を感じるのでプレッシャーも相当ありました。

ですが生徒さんと信頼関係が築けてくると楽しいですし、先生の教え方分かりやすい!なんて言われるとすごく嬉しいのでやればやるほど面白くなってお金以上の喜びもたくさん得られる仕事だと思います。なので、バイトもやりがいのあるものをやりたいと思う人・人と話すのが好きな人にはお薦めです。

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